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鈴木佳代子
大学外国語学科卒業後、学習塾講師、出版社地方営業等を経て2002年よりコーチングに携わる。 名古屋市内の小中学校職員や保護者に対するコミュニケーションセミナーを多数こなし、教育界のコミュニケーション環境改善に努めている。 専門分野はアサーティブコミュニケーション。 典型的なポジティブ・楽天的思考・社交的タイプ。 カテゴリ
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2012年 11月 01日
自分も相手も尊重しながら、率直に考えや意見を伝える態度、方法を磨きます。
建設的なNoや、必要なことを効果的に相手に伝えたい、素直に断りたい、 と思っている方々が対象です。 組織や職場での人間関係の状態を明らかにし、具体的な伝え方を学んでいきます。 ***** こんにちは、NCRDのアサーティブコーチ 鈴木佳代子 です。 この講座では、 “自分も相手もどちらも大切にしながら、正直に言いたいことを言う”、 というコミュニケーションを扱います。 気の進まないお誘いや、負担を感じる依頼や好意。 あなたはどう対処していますか? 部下に注意する必要がある時 どう伝えていますか? いずれの場合も、伝えた後、自分も相手も気持ちよくいたいものですね。 どちらかが嫌な思いをするのではなく、どちらもすがすがしい。 だから、その後も一緒に仕事ができるし、協調もできる。 目指すこところはそういう「win-win」の関係です。 そのための考え方「アサーティブネス」を紹介し ロールプレイをしながらスキルとマインドを磨き アサーティブなコミュニケーションがとれるようにしていく講座です。 過去に受講された方から 「職場での人間関係がスムーズになった」 「笑顔が増えた」 「ストレスが減った」 などなど、参加してよかった!の声を多数いただいています。 ご興味のある方はぜひ一度ご参加ください。 お待ちしています。 お申し込みは コチラ 提携企業様はコチラからお申し込みください 2012年 05月 18日
昨夜は雷ごろごろ、稲妻ピカピカ、雨も降りました。
今日は風はつよいものの、良いお天気でしたね。 5月11日の講座アンケートに書いていただいたことを一部抜粋して掲載します。 (日頃の役割、年齢差、性差に関わらず、対等な心持ちでご参加いただけるよう 講座内では「呼ばれたい名前」で名札を作っていただいています。) Special thanks for NINA、ちーこちゃん、ぐっちさん 他参加されたみなさま Q2回目の講座の後、アサーティブネスを試してみましたか? また試してみて、どうでしたか? YES ・今までいらぬ気を遣っていたのがバカらしく思えた ・自分→スッキリした気分 相手→心を開いてくれた ・あまり普段考えていないことがわかりました。相互理解が得られた件もありました Q今日あなたが学んだこと・手に入れたことは何ですか? ・具体的に話すこと ・自分の場合はもう少しストレートに話してもいいかもしれないということ ・相互尊重と自分の意見、感じていたことがはっきり言える様になった。仕事で活かせる ・人に何かを伝える難しさ。難しいからこそ,よく考えて話さなければいけないと感じた Qwin-winのコミュニケーションを実現するために、どんな一歩を踏み出しますか? A Stop:やめること ガマンすること A Change:変えること ・ガマンすること A Start:始めること ・視野を広げ、自分の感情をよく観察すること 講座が終わって1週間。いろいろなシーンが思い出されます。 講座後の食事会もいろいろな話が聴けて,楽しいひとときでした。 みなさま、ご参加ありがとうございました。 ![]() 2012年 05月 16日
今回は掲載がすっかり遅れてしまいました! みなさん、ごめんなさ~い!!
4月27日の講座アンケートに書いていただいたことを一部抜粋して掲載します。 (日頃の役割、年齢差、性差に関わらず、対等な心持ちでご参加いただけるよう 講座内では「呼ばれたい名前」で名札を作っていただいています。) Special thanks for ぐっちさん、ガンチャン、NINA、お気楽ちゃん、匿名希望さん その他参加された、みなさま Q.1回目の講座の後、アサーティブネスを試してみましたか? (どんなことを試しましたか?) A. YES ・昨晩(講座の前日)、部下から仕事の内容を問われたが、その際どうしてそう思ったのかを 確認した後、自分の考えや部下に学んで欲しい視点を伝えたこと ・相手のいうこともよく聴こうとしましたが、途中でアサーティブに気をとられすぎてわやわやになりました。 そのおかげで、一歩引いてみられるようになった、かも ・自分が感じたこと、相手の言葉の意味を素直に聴きお互いわかり合えた お互いのポジションの確認が出来た ・心に引っかかっていることや気になっていることを口に出して言ってみた その場で必ずしも相手に伝わったとは思えないが、時間差で何か残った気はする ・開発が遅れている案件に対して、間に合わない旨を上司に伝え、期限を延ばしてもらった Q今日あなたが学んだこと・手に入れたことは何ですか? ・自分が何を伝えたいのかをまとめることの大切さ ・伝える時は具体性を持って、簡潔に言うこと ・決めつけた言い方をしないこと ・もっと深くアサーティブを知り活用出来たらと感じた ・コミュニケーションは言葉のみではないこと ・(ロールプレイを通じて)自己主張×自己表現とは”相手を尊重した主体的な関わり”であること Q.実際に試してみようと思ったことは何ですか? ・相手に伝えたいことをまず初めに整理してから話してみようと思った ・話を聴いた上で簡潔に言ってみること ・周りの会話(電車に乗る)に注意して聴く。ウォッチング ・Gさんの質問「どうすれば間に合うと思う?」が自分の中に響いたので部下に試してみようと思います。 語尾には気をつけようと思いました ・主体的な関わりとは、相手の主張を受け入れるのではなく,自分がやって欲しいことを具体的に、端的にしっかりと伝えることだと思う 2012年 04月 18日
桜の美しさをあちらこちらで感じつつ、新年度がスタートしました。
おかげさまでアサーティブ力講座も4年目を迎えます。 参加して下さったみなさま、支えて下さったみなさまに心から感謝しています! ありがとうございます。 では、新年度1回目の講座に参加された方のお声をお届けします。 (日頃の役割、年齢差、性差に関わらず、対等な心持ちでご参加いただけるよう 講座内では「呼ばれたい名前」で名札を作っていただいています。) Special thanks for ぐっちさん ちーこ NINA 匿名希望 の他参加された、みなさま Qこの講座で、あなたが学んだもの・手に入れたものは何ですか? ・「人はそれぞれ違う」という考え方が大切ということを改めて感じた ・人には「自己主張」してもいい権利がある ・自分の取りあつかい方 ・物事の受けとめ方と分析のしかた ・改めて人はそれぞれ他の人との価値観がちがうということを認識しました ・人それぞれものごとの捉え方、感じ方が違うということ、そしてそれは当たり前に起こるということ ・気持ちを伝えることの大切さ(雰囲気ではなく言葉で) Q実際に試してみよう、実践して活かそうと思われたことは、どんなことですか? ・物事を1or 0 のデジタル的に考えてしまうことが多いが,もう少しアナログ的に考えるようにしてみようと思った ・アサーティブを意識した会話を観察 ・自分の観察日記 ・気持ちを伝えてみるということ Q全体を通して、ご自由に感想をお聞かせください ・今まで考えたことのない新しい考え(アサーティブ)を学べて良かった ・人数的に、一人一人の考えを表す機会が与えられてちょうどよかったです。また会場も広すぎず集中しやすいと思います ・安心できる雰囲気でした ![]() 2012年 03月 31日
卒業シーズンの3月ですね。4月から新しいスタートという方も多いのでは、ありませんか?
3回シリーズのアサーティブ講座にご参加のみなさまも今日で卒業です。 ありがとうございました!みなさん、がんばってくださいね♪ アンケートに書いていただいたことを一部抜粋して掲載します。 (日頃の役割、年齢差、性差に関わらず、対等な心持ちでご参加いただけるよう 講座内では「呼ばれたい名前」で名札を作っていただいています。) Special thanks for じゅん あっきー カズ かい の他参加された、みなさま Q2回目の講座の後、アサーティブネスを試してみましたか? A. YES ・すごい効果がありました!人と話さない、表情を変えない人がIメッセージで伝えることで、笑顔になり、声も大きく話してくれました ・少し可能性が広がった感じ ・楽になりました ・相手の意見を尊重しようとしすぎてしまい、うまく気持ちを伝えることができなかった Q今日あなたが学んだこと・手に入れたことは何ですか? ・色んな考え方がある ・ロールプレイが良い練習になることを知った 効果はこれから ・人と自分は違うこと その違いをわかるためにコミュニケーションをすること 建設的な妥協点を探すこと ・もっとダイレクトに自分の気持ちを伝えた方が伝わりやすいと認識できました Qwin-winのコミュニケーションを実現するために、どんな一歩を踏み出しますか? A Stop:やめること ・行動を起こさずに終ること ・質問攻めや決められた回答への誘導 A Change:変えること ・事前に状況を整理し、相手の立場を想定してみること ・相手と向き合って会話すること A Start:始めること ・思い切って、難しい局面でも行動を起こす ・自分の気持ちをダイレクトに伝えてみる
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